防具組手とは
防具組手とは専用の保護具を装着して組手を行うものです。
沖縄拳法の組手では顔面有り胴は勿論のこと、下段蹴り有り組合いからの投げあり
また、倒してからの制圧として3回まで顔面への攻撃を認めております。
打撃、組み合い、崩し、投げ、極めまで。
一連の流れとして攻防を想定した組手となっております。

上記の写真の物が沖縄拳法専用の面と籠手になります。
胴もオリジナルの専用胴あてです。
安全に打撃の稽古から投げまで対応させた防具となり沖縄拳法の重い打撃にも耐えられる設計に
なっています。
組手前のアップ
アップは静的なストレッチなどは行いません、身体を動かしながらの動的ストレッチを行っています。
激しく動く前の準備になりますので動きながら各部位をチェックして行く様な動きになります。
内側体操
内側体操は沖縄拳法師範である山城美智先生が自身の身体を回復させる為に編み出した回復法であります。
内臓に刺激を与えながら血流を促しつつ内側から固まった筋肉や筋などを緩めて行きます。
とても気持ち良くなり、その日の睡眠が深くよく眠れる様になって来ます。
TBW(ティー、ボディ、ワーク)
TBWは内側体操をより進化させ身体のリセット法から調整法にいたり、アスリート選手には専用のトレーニング法まで用意されています。
これも沖縄拳法の源流、手(ティ)から汲み出した技法と現代の運動理論を組み合わせた素晴らしい
技術と言えるでしょう。
内側体操、TBWを組み合わせ動きやすく破壊力ある打撃を生み出して行きます。
防具初体験
参加した少年部のみんなに防具の感覚を体験してもらう為に組手を行いました。
この日参加してくれた子供達はいずれも硬式空手の経験者でしたので自分の防具も揃えています。

まずはその防具を使ってフル装備の私と一人ずつ組手を。

全力で向かって来てくれました。
その後に一人ずつ正式防具を装着してもらい身体の使い方や、視界などについて体験してもらいました。
防具でのシャドー
防具には剣道と同じ様に胴前にタレと呼ばれる垂幕の様な生地があり、これが蹴りを邪魔します。
この防具には防具としての安全性と拘束具に近い締め付けがあるんです。
身を守る事と動きを制限される中でもどう動いて行くか?
あえて動きにくい設計になっており修行する者に試練を与えてくれます。
沖縄拳法防具組手
面白いですよ。
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